全国の教室をHAPPYに

日本トップクラスの授業を「見て」、授業について「対話」することで、あしたの授業が変わる。

iPhone 13 - Midnight

授業てらすとは

授業てらすは、「授業がうまくなりたい」という先生の声からうまれた、学校の先生のための新しい教員コミュニティです。

授業力を高めるには、トップクラスの先生による授業を見て、目的意識をもった仲間と授業を語ることが「最善の道」であると、私たちは考えます。

01

プロ授業の視聴

名人とよばれるような先生の授業を見ることで、「対話的な学び」「協働的な学び」「主体的な学び」について、より現実的なイメージをもつことができます。これまで「文字」だった概念が「映像」として理解できるのです。

02

対話テラス

プロ授業について協議する、対話テラスに参加することができます。授業を見て、語る(アウトプットする)ことで、授業観を深めることができます。

03

授業セミナー【無料参加】

プロ講師陣によるセミナー講座に【無料】で参加することができます。さらに、当日参加ができなくても、録画はコミュニティにアーカイブ保存されるので、いつでも視聴することが可能です。

04

教師力アップチャンネル

プロ講師陣に「一日密着」して取材した様子をテレビ番組風に公開したり、授業を本気で改善したい先生のための「授業伴走プログラム」などを予定しています。参加者のアイデアも取り入れながら、さまざまな企画に挑戦します。

05

交流会・オフ会

月一程度で、プロ講師を囲む会や、メンバー同士の交流会などがあります。リアルの場で集まる昼食会も予定しています。

06

教育実践の情報交換

授業てらすには全国から目的意識をもった先生が集まります。教育実践や学校運営などについて、いつでも、気軽に相談し合うことができます。

07

自主的な勉強会の立ち上げ

メンバーとの勉強会を企画したり、自主的に語る場をつくったりすることもできます。意欲ある先生が、さらに伸びていくことを期待しています。

授業てらすのプロ講師陣

授業てらすでは、
日本トップクラスの先生による授業を視聴したり、意欲ある仲間と授業を語ったりして授業力を高めるコンテンツが揃っています。

これまで手軽に見ることができなかった「プロの技」を学ぶことで、より実践的に、より確実に、あしたの授業が変わります。

kato

【道徳】加藤宣行

(筑波大学附属小学校)

考え、議論する道徳の大家。子どもの分かったつもりを崩し、道徳的価値について考えを深めていく加藤先生の授業は、全国の教室で実践されています。構造化された板書や発問テクニック、チョークの色にいたるまで、一つ一つの技術に、子どもを学びに向かわせる意図があります。

【社会】由井園 健

(筑波大学附属小学校)

由井薗先生の社会科授業には、教科書にある資料でも、子どもたちが熱中するコツがあります。教科書の資料一枚で、話し合いが止まらない授業ができます。誰も取り残さない社会科授業の名人。子どもが自ら問いを見つけ、全員で解決していくための「教師の技術」は奥深いものがあります。

【算数】盛山 隆雄

(筑波大学附属小学校)

日本の算数教育を牽引する盛山先生。理論と経験に裏打ちされた算数的な力を伸ばす指導と、「算数って楽しい」「もっとやってみたい」と子どもの心を動かす授業は、多くの先生の目標となっています。

【国語】中野 裕己

(新潟大学附属新潟小学校)

次世代の国語教育のホープとしてご活躍される中野先生。対話やICTツールの活用をとおして、子どもが学びを深めていく指導技術は高く評価されています。新しい国語の提唱者として、附属の公開研究会やイベントセミナーには全国から参加者が集まる、今注目の先生です。

【算数】森本 隆史

(筑波大学附属小学校)

田中博史先生の後任として、算数教育の期待を背負う森本先生。2021年には『算数授業を子どもと創る―授業を変える言葉とかかわり方』を出版し、算数教育のリーダーとして活躍が期待されています。個を大切にしながら協働的に学ぶ算数の授業は、今日も子どもたちを笑顔にしています。

授業がうまくなる最善のメソッド

見る

授業力は「授業を見た回数に比例する」と言われるように、教師は授業を「見て」育ちます。うまい先生の授業を見ると、不思議と「自分の授業もうまくいく」ようになるのです。

語る

言葉にすることで、子ども観や指導観はより深いところまで磨かれていきます。授業がうまいと言われる先生の多くが、授業について語り合うことで腕を磨いたことが分かっています。

実践する

一日6時間の授業のなかで、学んだことを実践します。見て(インプット)、語って(自分に対してアウトプット)、実践(子ども相手にアウトプット)することで、授業が確実に変わります。

授業が変われば 子どもが変わる

黒板の前で微笑む小学生の男の子

私たちは授業が良くなれば、多くの問題が解決すると信じています。

授業改善は「最強の働き方改革」という言葉もあるように、授業力を高めることで、子どもや家庭と信頼関係を築き、結果的にワークライフ バランスも豊かになると私たちは考えます。

子どもと保護者からの信頼

子どもは先生の力量をよく見ています。子どもは、授業がたのしいと感じる先生を信頼し、子どもが楽しそうだと、保護者も先生を信頼するようになります。

トラブルや問題行動の減少

授業がうまくいくようになると、子ども同士のトラブルや問題行動が減り、学級経営が驚くほど安定します。子どもは授業で育つのです。

ワークライフバランスの改善

授業改善は「最強の働き方改革」という言葉もあるように、授業がうまくいくと使える時間が増えて、家族や私生活を大切にできるようになります。

応援メッセージ

加藤宣行

(筑波大学附属小学校)

子どもたちの学びの充実のためにできることをする。
これからの時代、発信力をもつことも大事な要素です。志を同じくする仲間として応援させいていただきます。

中野 裕己

(新潟大学附属新潟小学校)

先生方の中には,学びたいと思っていても時間が取れなかったり,学びの場が見つからなかったりして,歯がゆい思いをされている方が多くいらっしゃると思います。
ー「学びたいときに」,「学びたい人と」,「学びたいことを」学ぶ。
「授業てらす」が,学びたい先生方の思いに応える場所になることを期待します。

佐藤正淳

(「誰ひとり取り残さない学校横浜市立山内小学校 校長)

教師の醍醐味は授業です。豊かな授業は子どもの自己肯定感につながるだけでなく、教師自身の自己肯定感、そして次なる挑戦への勇気につながります。教育の未来を照らす『授業てらす』の取組が、子どもも教職員も「誰一人とり残さない学校」の実現に向けた羅針盤となることを期待します。応援しています!

明石要一

(千葉敬愛大学 学長 千葉大学 名誉教授)

元教師である星野さんが、先生の学び場をつくる意義は大きいと思います。子どもたち、そして未来の先生のためにがんばってください。応援しています。

蓑手章吾

(オルタナティブスクール「HILLOCK」初等部スクールディレクター、「子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめ方」著者)

教師が学校外の方と繋がることで、多様性が生まれ、アップデートされます。その意義を、学校現場にいた星野さんだからこそ感じられているのでしょう。すべての大人で、子どもたちの幸せを実現する学校教育目指して頑張ってください!応援します。

由井薗健

(筑波大学附属小学校)

子どもたち一人ひとりが考え、全員でつくりあげる、そんな授業を実現したいと思って、教師を続けてきました。
私の拙い経験から見えてきたことは、まず、教師自身が教える内容や教材、何より目の前の子どもたち一人ひとりに「問い」をもち、子どもたちや同僚と「学び合う」生き方を実践し、「学び続ける」、そんな存在(「学びスト」)にならなければならないということです。
子どもたち一人ひとりと日々向き合い、一人ひとりの育ちを願う皆様、「授業てらす」を通して、「学びスト」めざしてともに汗をかきませんか。

盛山隆雄

(筑波大学附属小学校)

星野氏から「子どもたちや教師をハッピーにしたい。」という言葉を聞きました。
私も、子どもたちには学校で学ぶ楽しさを、教師には教育の仕事のやりがいを
感じてほしいと願います。そのための「授業てらす」の活動を応援しています!

熊平美香

(文部科学省国立大学法人評価委員会委員、文部科学省中央教育審議会委員、
内閣官房教育再生実行会議、「リフレクション」著者)

授業を変えることで、全国の教室をハッピーにしたいという星野達郎さんの思いと行動を応援したいです!
子どもたちも、先生も、毎日がハッピー! なら、私もハッピー!

森本隆史

(筑波大学附属小学校 教諭)

わたしは、算数の授業を子どもたちと創っていきたいと思い、日々悪戦苦闘しています。
型にはまった授業を少しでも変えたい。でもどうすればよいのかわからずに困っている。だけど、一生懸命に、目の前にいる子どもたちが笑顔になる算数の授業をめざしている。そのような方々が集う場所に、この「授業てらす」がなるように、微力ながら応援しています。

クラウドファンディング応援者様